Awake!!THE TALENT INQUIRY CARDS
購入・お問い合わせ
🎓 福井県立大学 経済学部・北野准教授 推薦商品
Awake!! THE TALENT INQUIRY CARDS

才能とは、特別な誰かだけが持っているものではありません。あなたが当たり前にやっていることの中に、最高の原石が隠れています。カードを選び、贈り、語り合う。そのたびに、本物の才能が目を覚まします。

2〜5 30〜60 12 歳以上 タレントカード 54
Awake‼ の実物。アイボリーの箱と、6つの資質のカード。
👆 山札をタップして、才能を引く
The Question

チームに、こんな問い
浮かんだことはありませんか。

?

「あの人の良さ」が、
うまく言葉にならない。

長所でも、短所でもない。その人が自然にやっている何か。
——結局、評価シートには「協調性がある」としか書けなかった。でも、そうじゃないんだ。

?

褒めるのが、
少し照れくさい。

面と向かって「君のここが凄い」と言える職場ばかりじゃない。
——だから、思っていても言わないままになる。伝わらないまま、日が過ぎていく。

?

一人ひとりは優秀なのに、
噛み合わない。

誰に何を任せればいいのか。チームの穴が、どこにあるのか。
——確信が持てないまま、今日も進んでいる。

才能を言葉にするのは、案外むずかしい。
でも才能は、スキルの原石です。
『Awake‼』は、その原石をチームで語り合うための、共通言語になります。

How to Play

ルールは、たった4ステップ
説明書1枚で、今日から遊べます。

▶ 製品説明動画
【ゲームの準備】
  • カードをよく混ぜ、各プレイヤーに「手札(自分の認識)」として3枚ずつ配ります。※手札は周りに見えても大丈夫です
  • 残ったカードは「山札」として中央に置きます
  • 手札とは別に、他者から贈られたカードを置く「ギフト札」のスペースを空けておきます
【Awake‼ を楽しむための3つの約束】
  • 心に浮かんだことは、ちゃんと言葉にしよう!
  • 否定や批判、誰かを傷つけるような言葉は避け、前向きな話し合いにしよう!
  • 最後まで、みんなで楽しもう!

▼ タップすると、それぞれの図解に切り替わります

山札から1枚引き、A か B を選ぶ
時計回りに進行。この手順を、山札がなくなるまで繰り返します。
山札 ? ? A — 自分の手札と入れ替える 手札 3枚(自分の認識) 捨て札 B — 誰かに「ギフト」として贈る 相手 ギフト札スペース
A:入れ替える — 引いたカードが「自分らしい」と感じたら、手札の1枚と交換し、出したカードを捨て札に。今の3枚をキープしたい場合は、引いたカードをそのまま捨て札にします。
B:贈る — 「あの人にぴったりだ」と感じたら、相手のギフト札スペースへ。3枚目まではそのまま受け取れます。
Inquiry Meeting / 入れかえ会議
4枚目のギフトが贈られたとき、場が一度止まります。ここが Awake‼ の、いちばん濃い瞬間です。
① 4枚目が贈られた 4 ギフト札が 4枚に…! ! ② 受け取る人「以外」で話し合う 🤫 本人 聞き役にまわる 他のメンバー どれが最もふさわしいかを議論 「この4枚目、絶対ある」 「でも1枚目も捨て難い」 意見が出そろう ③ 最終的な3枚は、本人が決定する 本人が決める 4枚のうち、3枚を残す 3枚 ギフト札 確定
なぜ、本人が黙って聞くのか。自分の才能について、他人が真剣に議論しているのを聞く。この時間が、Awake‼ でもっとも深い気づきを生みます。
なぜ、最後は本人が決めるのか。周囲の意見はあくまで参考。決定権は本人にあります。他者の目で見つけてもらい、自分の意志で選び取る ——「自ら考え、進化し続けるチーム」の縮図が、ここにあります。
※ 受け取る側は気恥ずかしいかもしれませんが、温かい評価を素直に受け取りましょう。
手元に残った「手札3枚」と「ギフト札」を見て、発表し合う
なぜこの手札を残したのか。ギフト札を見て感じたこと。全体を見て気づいたこと。これらの才能を、このチームでどう活かすか。
発表者 手札 3枚 「自分らしい」と選んだ才能 ギフト札 誰かが「あなたに」と贈った才能 👏 👏 👏 参加者全員 承認の拍手を贈る
発表が終わるたびに、参加者全員で承認の拍手を贈りましょう。この一手間が、次の人の発表のハードルを下げます。
全員のカードを眺め、RIASECの観点で語り合う
お互いの才能のバランスや傾向が、6分類のうえに浮かび上がります。
全員のカードを、机の上に 「うちのチーム、S(社会的)が厚いね」 「C(慣習的)は、彼に頼るしかないな」 R I A S E C 円の大きさ= チームの厚み
誰の才能がどこに集まり、どこが手薄なのか。チームの偏りと補完関係が、6角形のうえで一目で見えてきます。「誰に何を任せるか」の答えが、ここから立ち上がります。
全員で、元気よくハイタッチ!
新たな才能への気付きを祝して。勝敗はありません。
🙌 勝者はいません。全員が、何かに気づいて終わります。
プレイ目標は「参加者同士がゲームを通じて自分や相手の才能に気付くこと」。競争がないから、心のガードが下ります。所要時間は、ここまでで 約30〜60分です。
The Hexagon

54枚の才能は、
6つの資質でできています。

心理学者ジョン・L・ホランドの「ホランド理論(RIASEC)」を、座標軸として採用しています。
ただし『Awake‼』は、興味を測る検査ではありません。プレイ中、あなたはただ「らしさ」でカードを選び、贈り、語り合うだけです。

RIASECが顔を出すのは、すべてが終わったあと。手元に残ったカードの色を眺めたとき、「自分は、こういう方向に興味が向いているのか」という、もう一段深い洞察がやってきます。

6角形は、隣り合う資質ほど似ていて、向かい合う資質ほど遠い。だから「I×R」「S×E」のような、掛け合わせのカードが存在します。

RIASEC HOLLAND MODEL R I A S E C
頂点をタップすると、その資質のカードや職域が見られます
イメージプレイ

あの人に、贈るとしたら。

頭の中で、よく知っている人を一人思い浮かべ、その人にギフトするつもりで、カードを選んでみましょう。

山札
0 あの人に
贈る札
ギフト札
山札をめくって、はじめる
Use Cases

研修の日を、待たなくていい。

部署にひと箱、机の引き出しに。
会議室が30分空いていれば、それで足ります。

🗣️
人材開発・キャリア開発

1on1・面談

進捗確認で終わる30分を、その人の才能を主題にした対話に変えます。
「あなたのこういうところが強みだと思う」——普段は照れくさくて言えないことが、カードを渡すだけで伝わります。

🤝
心理的安全性・組織風土

チームビルディング

お互いを肯定する言葉が、場に出続ける。それが30〜60分続きます。
否定のない対話を一度でも経験したチームは、その後の会議の空気が変わります。手元のカードの色から、チームの機能的な偏りも見えてきます。

🌱
異動・中途・新人の受け入れ

オンボーディング

自己紹介では、その人の才能は分かりません。
『Awake‼』なら、初対面でも直感で「にじみ出ている印象」を贈り合えます。——受け入れる側にとっても、「この人に何を任せるか」の手がかりになります。

🎯
マネジメント能力の開発

リーダーの自己点検

部下の良さを、いくつ言葉にできますか。
54枚から選ぶという行為は、「見る目」を鍛える訓練そのものです。そして贈られる側に回れば、自分でも忘れていた得意が返ってきます。

Voices

遊んだ人が、実際に言ったこと。

良かった声も、そうでなかった声も、届いたまま載せています。

「えっ、私って
そんな風に見えてたんですか?」

チーム内のコミュニケーションが減っていることに悩んでいて、ミーティングの冒頭に導入してみました。普段は大人しくて意見を言わない若手メンバーが、カードを渡された時に嬉しそうに笑っていたのが印象的です。堅苦しい面談では引き出せなかった本音や価値観が、自然と共有できました。

30代・製造業/現場リーダー

短所だと思っていた部分を、
才能として認めてもらえた。

自分の強みが分からずモヤモヤしていましたが、仲間から「これ、〇〇さんじゃない?」とカードをギフトされた時、すごく驚きました。自分では無意識にやっていたこと、むしろ短所だと思っていた部分を「価値ある才能」として認めてもらえた。「入れかえ会議」は少し照れくさかったですが、自信になりました。

20代・小売業/販売スタッフ

「やらされ感」が出ない。
なのに、理論に着地する。

従来の座学研修では「やらされ感」が課題でした。ゲーム形式なので参加者の心のガードが下がり、全員が前のめりで対話を楽しんでくれます。遊んだ後に手元のカードの色を見ることで、「自分がどんな仕事にワクワクするのか」という客観的な気づきに繋がる。1セットあれば、社内の色々なチームで何度でも使えます。

40代・IT企業/人事担当者

その他、届いた声。

うまくいかなかった声も、あります。
こうした声の多くは、遊び方をひと工夫するだけで解決できます。メンバー構成や人数、場の目的に合わせた進め方を、オーナーズガイドブック(準備中)にまとめています。→ よくあるつまずきは、FAQにも書きました

  • 育休に入った社員の名前も、ゲーム中に出てきた。戻ってきたら一緒にまたやりたい。40代・役員
  • 才能名が難しかった。補足文があって助かった。50代・会社員
  • 知らない人と、知ってる人が混ざっているチームでは、ちょっとしたやりづらさがあったかも。40代・会社員
  • 欲しいカードが引けなかった! 次は何としても引きたい!40代・会社員
  • 6人でやってみたけど、あっという間に終わってしまった。引く回数が多い方が、没入感があっていい。50代・会社員
  • これは研修講師の人が使えるんじゃないですか?10代・学生
  • 人と話さなければいけないのが辛かった。30代・会社員
  • 12歳とやりましたが、ギリギリ、サポートが必要でした。40代・子ども福祉従事者
  • おもしろかった。自分の強みが見えて、自信がついた。10代・小学生
  • 才能名がわかるだけでも価値がある。一人でも、色々気付きがあった。40代・会社員
Product

まず1個、現場で試してください。

高額な「研修とのセット販売」はしません。学術的な監修を受けた数千円のゲーム単体を、1個から。

Awake‼ 一式。アイボリーの箱、タレントカード54枚、6つの資質。 ACTUAL PRODUCT
  • CONTENTSタレントカード54枚+プレイガイド1枚
  • PLAYERS2〜5人
  • TIME約30〜60分
  • AGE12歳以上
  • BOX SIZEW65 × D91 × H22 mm
  • PLANNINGキタ ヨウイチ
  • PUBLISHER株式会社トイトミライ
SALE 開催中‼
通常価格 ¥4,950
¥3,960(税込)より

単品/セット販売。法人一括のご相談も承ります。

商品購入ページへ ▸
送料の目安は購入ページをご確認ください
FAQ

よくあるご質問

ゲームだけ買って、自分たちで運用できますか?

できます。プレイガイド1枚があれば、その場で始められる設計です。まずは現場でお試しいただき、効果に手応えを感じられた段階で、学習目的に合わせた研修・ワークショップをご検討ください。

ファシリテーターの経験がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。ルール自体が対話を引き出す構造になっているため、進行役が話を広げなくても場が動きます。「3つの約束」を最初に読み上げるだけで、場の前提が整います。

勝ち負けはありますか?

ありません。プレイ目標は「参加者同士がゲームを通じて自分や相手の才能に気付くこと」です。最後は全員でハイタッチして終わります。

「入れかえ会議」とは何ですか?

4枚目のギフトが贈られたときに発生する、Awake‼ 独自の仕組みです。受け取る本人以外のメンバーで「どの3枚が最もふさわしいか」を話し合い、本人はそれを聞き役として聞きます。最終的な3枚は、周囲の意見を参考に本人が決定します。自分の才能について他人が真剣に議論するのを聞く時間が、もっとも深い気づきを生みます。

初対面のメンバーでも成立しますか?

成立します。直感で「にじみ出ている印象」を贈り合うことで、自分では気づかない才能を知るチャンスになります。先入観のない相手からのギフトほど、発見があります。

ただし体験者から、「知っている人と知らない人が混ざっているチームは、少しやりづらかった」という声も届いています。相手をまだ知らないうちに「あなたの才能はこれです」と贈るのは、たしかに難しい。

DESIGN

第1ラウンドを「ソリティアモード」にしてください。
贈り合いは、いったんしません。カードを引いて、自分の手札を入れ替えるだけ。整った3枚を、一人ずつ発表します。

これだけで、場に2つのものが生まれます。ひとつは「この人はこういう人か」という手がかり。もうひとつは「カードを選ぶとはどういうことか」という慣れ
その上で第2ラウンドから贈り合えば、初対面でも手が止まりません。贈るための材料を、先に配っておく——これを私たちは「足場架け」と呼んでいます。

この進め方は、オーナーズガイドブックに収録しています。

何人でやるのが、いちばん良いですか?

2〜5人でプレイできますが、人数が多いほど、一人がカードを引く回数は減ります。「6人でやったら、あっという間に終わってしまった。引く回数が多いほうが没入感がある」という声も届いています。

DESIGN

大人数なら、卓を分けてください。
6人を1卓にするより、3人 × 2卓のほうが、一人あたりの手数は倍になります。没入感は、引く回数に比例します。

どうしても1卓で人数が多くなる場合は、ラウンドを2周に増やすか、手札の上限を増やす。カードは54枚あります。使い切る必要はありませんが、足りないよりは、多く引かせるほうが場は温まります。

何人分、何箱買えばよいですか?

1箱で2〜5人がプレイできます。20名規模なら4〜5箱が目安です。人数や実施形式に応じてご提案しますので、お気軽にご相談ください。

人前で話すのが苦手なメンバーがいます。

います。「人と話さなければいけないのが辛かった」という声も、実際に届いています。対話を強制するゲームである以上、これは避けられない側面です。

DESIGN

「話す」を「渡す」に減らしてください。
Awake‼ は、カードを差し出すだけで意思表示が完結します。「なぜ選んだか」を語らせるのは、進行役の任意です。まずは無言でギフトするだけのラウンドから始めてください。理由を聞くのは、場が温まってからで間に合います。

それでも辛いという方には、ソリティアモード(一人で手札を整える)があります。誰とも話さずに、自分の才能を見つけることはできます。「一人でも色々気付きがあった」という声も届いています。

より深く活用したい場合は?

研修・ワークショップもご用意しています。説明書には書かれていないアレンジと、プロのファシリテーションによる振り返りで、気づきを行動につなげます。一度受けていただければ、次はあなたが講師になれます。お問い合わせはこちら →

Contact

その才能、覚醒せよ。

まずは一箱から。導入のご相談、研修・ワークショップ・講演のご依頼も承ります。